講師紹介

☆木の花ファミリーメンバーが主な講師及びファシリテーターを務めます。

古橋 道代(ふるはし みちよ)
木の花ファミリーメンバー、NPO法人青草の会会長。グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)理事・オセアニア・アジア地区(GENOA)の副代表、日本大使として、日本の取り組みを世界に、また世界の取りくみを日本に紹介している。また国際的なエコビレッジの教育組織であるガイア・エデュケーションの理事も務める。フィンドホーンにおいてエコビレッジ・トレーニングとエコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)指導者養成コース修了。2007年1月より木の花ファミリーのメンバーとしてコミュニティの生活を実践しながらエコビレッジ教育を担当。


古田 偉佐美(ふるた いさみ)
木の花ファミリー創設者。通称「いさどん」。静岡県養蜂協会・富士支部長、NPO法人青草の会理事、60歳。社会福祉法人珀寿会理事。25歳から建築内装業を自営していたが、生活の糧となる事業が環境汚染を招く矛盾を感じ、40歳を機に事業を整理。1993年に仲間たちと富士宮市に移住、「木の花農園」を創立。現在は来訪者の人生相談や心身のケアの「主治医」役をつとめる。


嵯峨 美雅子(さが みかこ)
アーティスト、食養生・地球暦ナビゲーター。木の花ファミリーメンバー。大学卒業後、東京の設計事務所に勤務。 その後、ネイティブアメリカンの世界観に触れ、南北大陸への旅を繰り返す中で、人と自然が調和する大切さを実感。いのちのつながりをテーマに歌を作りはじめるが、音楽活動を行う中で、歌のテーマと自らの生き方に矛盾を感じる。静岡県富士宮市に移住したことから木の花ファミリーに出会い、子どもと共に参加。農業に従事しながら、ホームコンサート、CD制作などを通じて音楽活動を行っている。

 


内田 達也(うちだ たつや)
木の花ファミリーメンバー、畑作担当。大学卒業後、企業勤務を経て、2004年から(財)自然農法国際研究開発センターにて育種を学ぶ。2005年より有機農業先進地にて実践を積み、2007年1月から木の花ファミリーに参加。「畑隊」をリードしている。


北尾 郷子(きたお きょうこ)
木の花ファミリーメンバー、育苗担当。大学卒業後、農業を志して帰農志塾で研修。その後、パートナーと共に静岡県富士宮市で就農。2000年に木の花ファミリーメンバーに。木の花楽団のギタリストとしても活動中。

◎ ゲスト講師

石綿 薫(いしわた かおる)
財団法人自然農法国際研究開発センター研究部生態系制御チーム長。民間種苗会社で6年間、野菜の品種改良を担当後、2001年より自然農法センターにて、有機栽培向け品種の育成、耕種的な病虫害制御技術の研究開発に取り組む。著書に「自家採種入門」(共著,農文協)。信州松本在住。



飯島 秀行(いいじま ひでゆき)
一般財団法人 テネモス国際環境研究会理事長、(株)テネモスネット代表取締役。大学卒業後(経済学部)一年間園芸の研修を受け、実家の家業(園芸農業)を継ぐ。今から18年前に原理伝達者に出会ったことがきっかけで、ボリビアでの農業プロジェクトに参加。 実践体験により自然法則を体得。フリーエネルギー研究家。あたりまえの世界の実現、教科書の書き換えという目的を持っている。


杉山 開知(すぎやま かいち)

地球暦研究家。1977年、静岡出身。音楽の専門学校卒業後、2002年より家業を引き継ぎ、静岡にて半農半暦の生活をしている。先住民の口伝の暦の体系を学んだことがきっかけで、暦の世界観が変わり、2008年に太陽系の時空間地図「地球暦 HELIO Compass」を発案する。自主制作した暦を配りながら、天体位置計算を公式HP「HELIOSTERA」で公開し、惑星通信などを通じて情報を配信している。現在は“チームちきゅうれき”という有志によって、地球暦は銀河の贈り物として、縁ある方々に無償で配布され、お茶の間に宇宙意識をもたらすツールとして注目されている。紹介サイト

 

 

 

書籍の紹介

地球暦ヘリオコンパス